京都・大原野の畑から、
季節ごとの恵みを
そのままに。
土を耕し、苗を育て、手で収穫する。
大嘉の畑で育つ野菜は、
ただ「おいしい」だけではなく、
地域の人々や季節のめぐりとつながっています。
私たちは、“つくる人”と“食べる人”が
笑顔でつながる循環を育てています。
生産・販売・発信までを
一貫して手がける「株式会社大嘉」は、
地域に根ざした“食のつながり”を届けます。
大嘉の3つのアプローチ
大嘉は、京やさいの栽培・販売・加工を軸に、地域とともに育つ食の事業を展開しています。
農場・マルシェ・研究所、それぞれの活動がつながり、京都・大原野の食文化を次の世代へとつないでいます。
Kamido
畑と食卓をつなぐ拠点
「京やさい嘉味堂」
畑で育てた野菜の“その日のおいしさ”を、できるだけそのままの姿で届けたい。
そんな想いから生まれたのが、直売店舗「嘉味堂」です。
旬の京やさいや手づくり加工品を通じて、生産者の顔が見える安心感と、食べることの楽しさを伝えています。
Marche
地域が集う、食の広場
「マルシェ大原野」
大原野の魅力を、多くの人に知ってほしい。
この土地で育つ野菜や、地域の生産者が紡ぐ
ストーリーに触れてほしい。
マルシェ大原野は、“農”と“食”を通じて
地域がつながる場所として、
交流のきっかけや学びの機会を生み出しています。
Challenge
新しい食の未来をひらく
「加工食品・研究所」
さつま芋をはじめとした京やさいの可能性を、
もっと広げてみたい。
そんなチャレンジから始まった研究・開発の取り組みです。
栽培から加工、商品づくりまで一貫して手がける
ことで、食の新しい価値をつくり出すとともに、
次世代の担い手育成や食育にも力を入れています。